住宅の外壁は、そこに住んでいる住人にも外から見える他人にもいろいろな印象を与える重要な要素です。
前回は立地環境を視点とした色選びについて説明いたしました。
このブログでは外壁塗装をするときの色選びのポイントを引き続き紹介いたします。
今回は「色の印象」について説明します。
住宅の外壁は面積が大きく、目に入る人に大きく印象を与えます。
また頻繁に色が変えられるわけではないので外壁はその家のテーマになると言っても過言ではありません。
色の印象
ホワイト系
「清潔感」言うまでもなくピュアの証。

ベージュ系
「やさしさ」町にも自然にも溶け込みやすく安心感があります。

ブラウン系
「温もり」自然を連想させ木の温もりを連想させます。

グレー系
「落着き」無彩色ですが色が薄ければ冷たさは感じません。
ブラック系
「重厚感」引き締まったスタイリッシュな印象です。

まとめ
最初に記した通り、外壁の色は頻繁に変えることができません。
なので外壁の色は住民の方がどのようなイメージの家に住みたいのか、また他人からどのように見られたいのかを決めなければいけません。
まさにテーマーカラーなのです。
前田油脂ではお客様のお考えをヒアリングさせていただいてから、お客様と一緒に考えそして客観的にアドバイスをさせていただきます。
イメージしやすいように色見本の作成やカラーシミュレーションなども対応しております。
福岡市やその近郊で外壁塗装をお考えの方は前田油脂にお気軽にご相談ください。
有限会社 前田油脂 https://www.maeda-yushi.com/
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