住宅の外壁は、そこに住んでいる住人にも外から見える他人にもいろいろな印象を与える重要な要素です。
このブログでは外壁塗装をするときの色選びのポイントを数回に渡り紹介いたします。
外壁塗装の目的と効果
外壁塗装は外壁の色褪せや汚れが目立ち、雨や乾燥への耐久性が落ち、それから家を守ることが主な目的です。
外壁塗装を行い自宅が綺麗になった多くのかたは「今まで自宅が古く汚れているのがストレスだったが家に帰ってくるのが楽しみになった」と言われます。
日々の生活の営みを支えるだけでなく心に潤いを与えてくれるものなのです。
立地環境からの色選び
さて実際に色を選ぶとき、色を決める前にまずは「立地環境」を見ることをおすすめします。
多くの住宅は住宅地でまわりにたくさんの住宅が並んでおり一体感の雰囲気が保たれていることがあります。
また森林を切り開き作られた住宅は近くに自然が臨み、自然との調和がバランスをとっていることがあります。
そこでおおきく外壁の色選びには2つの考え方があります。
①立地にあった色を選ぶ
例えば周りの家と統一感を維持したい場合や自然環境に面している場合は、アースカラーといわれる砂や土を連想させるベージュ系を外壁に、樹木を連想させるブラウンやグリーンを屋根に選ぶと違和感なくなじみます。

②個性を出し差別化をはかる
上記とは一転、特に建売住宅ではまわりととても似たデザインの住宅が並んでいる場合が多く、あえて差別化をはかり外壁に濃い目の色を選んだり、ツートンカラーにすると自分らしさがでます。

まとめ
住宅の外壁塗装を考えるとき、「調和」にしても「個性」にしても周りの環境を理解する必要があります。
まずは一歩引いて遠目からご自宅を見てみてください。あらためて気づくこともあると思います。
前田油脂ではお客様のお考えをヒアリングさせていただいてから、お客様と一緒に考えそして客観的にアドバイスをさせていただきます。
イメージしやすいように色見本の作成やカラーシミュレーションなども対応しております。
福岡市やその近郊で外壁塗装をお考えの方は前田油脂にお気軽にご相談ください。
有限会社 前田油脂 https://www.maeda-yushi.com/
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